精選版 日本国語大辞典 「土気が離れぬ」の意味・読み・例文・類語
つちけ【土気】 が 離(はな)れぬ
- いなかくさいところがある。まだあかぬけしていない。やぼなところがまだ残っている。土が離れぬ。
- [初出の実例]「天に指さし、土に土け放れず、臂をまけて」(出典:浮世草子・好色一代男(1682)跋)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...