精選版 日本国語大辞典 「土気が離れぬ」の意味・読み・例文・類語
つちけ【土気】 が 離(はな)れぬ
- いなかくさいところがある。まだあかぬけしていない。やぼなところがまだ残っている。土が離れぬ。
- [初出の実例]「天に指さし、土に土け放れず、臂をまけて」(出典:浮世草子・好色一代男(1682)跋)
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...