精選版 日本国語大辞典 「土気が離れぬ」の意味・読み・例文・類語
つちけ【土気】 が 離(はな)れぬ
- いなかくさいところがある。まだあかぬけしていない。やぼなところがまだ残っている。土が離れぬ。
- [初出の実例]「天に指さし、土に土け放れず、臂をまけて」(出典:浮世草子・好色一代男(1682)跋)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...