圧搾空気(読み)アッサククウキ

精選版 日本国語大辞典 「圧搾空気」の意味・読み・例文・類語

あっさく‐くうき【圧搾空気】

  1. 〘 名詞 〙あっしゅくくうき(圧縮空気)
    1. [初出の実例]「イーストマン会社のは圧搾(アッサク)空気を応用したもので」(出典:手軽に写せるフィルム写真術(1920)〈高桑勝雄〉シャターに就て)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む