圧芻(読み)あっすう

精選版 日本国語大辞典 「圧芻」の意味・読み・例文・類語

あっ‐すう【圧芻】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「芻」は、まぐさの意 ) トウモロコシライ麦牧草の青刈りしたものなどを細切りにし、サイロ内に多量につめ込んで乳酸発酵を起こさせ、なまに近い状態で貯蔵して、冬の牛馬飼料とするもの。

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