圧芻(読み)あっすう

精選版 日本国語大辞典 「圧芻」の意味・読み・例文・類語

あっ‐すう【圧芻】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「芻」は、まぐさの意 ) トウモロコシライ麦牧草の青刈りしたものなどを細切りにし、サイロ内に多量につめ込んで乳酸発酵を起こさせ、なまに近い状態で貯蔵して、冬の牛馬飼料とするもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む