在り通う(読み)ありがよう

精選版 日本国語大辞典 「在り通う」の意味・読み・例文・類語

あり‐がよ・う‥がよふ【在通】

  1. 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 ( 「ありかよう」とも。「あり」は、常に反復する、継続的に存在するの意 ) いつもかよう。続けてかよう。かよい続ける。
    1. [初出の実例]「麗(くは)し女を 有りと聞こして さ婚(よば)ひに 在立(ありた)たし 婚ひに 阿理加用婆(アリカヨハ)せ」(出典古事記(712)上・歌謡)
    2. 「この水の 絶ゆることなく ありかよひ つかへまつらむ いやひこの神」(出典:良寛歌(1835頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む