精選版 日本国語大辞典 「在苦」の意味・読み・例文・類語
あり‐ぐる
し【在苦】
- 〘 形容詞シク活用 〙 ( 存在することが苦しいの意 ) 居づらい。居にくい。また、生きていにくい。
- [初出の実例]「中宮参らせ給て後は、いとありぐるしきまで、あたり苦しく時めき華やかせ給ふに、押しけたれて」(出典:狭衣物語(1069‐77頃か)二)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...