精選版 日本国語大辞典 「在苦」の意味・読み・例文・類語
あり‐ぐる
し【在苦】
- 〘 形容詞シク活用 〙 ( 存在することが苦しいの意 ) 居づらい。居にくい。また、生きていにくい。
- [初出の実例]「中宮参らせ給て後は、いとありぐるしきまで、あたり苦しく時めき華やかせ給ふに、押しけたれて」(出典:狭衣物語(1069‐77頃か)二)
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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