地中熱ヒートポンプ(読み)チチュウネツヒートポンプ

デジタル大辞泉 「地中熱ヒートポンプ」の意味・読み・例文・類語

ちちゅうねつ‐ヒートポンプ【地中熱ヒートポンプ】

地中熱と外気温の温度差を利用したヒートポンプ。夏は地中に熱を放出、冬は地中から熱を取り出して冷暖房に利用する。天候に左右されない、大気中に熱を排出しないなどの利点がある。地中熱利用ヒートポンプ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む