地中熱ヒートポンプ(読み)チチュウネツヒートポンプ

デジタル大辞泉 「地中熱ヒートポンプ」の意味・読み・例文・類語

ちちゅうねつ‐ヒートポンプ【地中熱ヒートポンプ】

地中熱と外気温の温度差を利用したヒートポンプ。夏は地中に熱を放出、冬は地中から熱を取り出して冷暖房に利用する。天候に左右されない、大気中に熱を排出しないなどの利点がある。地中熱利用ヒートポンプ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む