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地域団体商標 チイキダンタイショウヒョウ

デジタル大辞泉の解説

ちいきだんたい‐しょうひょう〔チヰキダンタイシヤウヘウ〕【地域団体商標】

地域名と地域特産の商品名とを組み合わせた商標。「米沢牛」など。出願者は事業協同組合などの団体。商標法の改正により、平成18年(2006)4月から認められた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

地域団体商標

地域名と地域特産の商品名から成る商標。「大間まぐろ」「米沢牛」などがある。商標法改正で2006年4月から認められた。事業協同組合や農協が使って、ある程度地域で有名になると、登録できる。従来の商標法では「一事業者の独占になじまない」といった理由で、図形と組み合わされた場合や全国的な知名度を得た場合を除き、登録を受けられなかった。

(2012-05-17 朝日新聞 朝刊 宮城全県 1地方)

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