地摺袴(読み)じずりはかま

精選版 日本国語大辞典 「地摺袴」の意味・読み・例文・類語

じずり‐はかまヂずり‥【地摺袴】

  1. 〘 名詞 〙 地摺りをした織物で作った袴。
    1. [初出の実例]「ぢすりはかまの中より氷かとおどろくばかりなるうちめなど、すべていとめでたし」(出典:春曙抄本枕(10C終)一八五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む