地方温故集(読み)じかたおんこしゆう

日本歴史地名大系 「地方温故集」の解説

地方温故集
じかたおんこしゆう

八巻八冊

原本 竹田市観音寺

解説 岡藩の諸制度・諸規則などを一二〇項目にわたり採録。巻一には慶長七年以降文化元年までの領地高・年貢高の変遷を記載し、巻五には明暦三年・宝暦四年・安永七年の藩法を収録している。藩政執行の際の手引などに活用されたと考えられる。成立年代は不詳であるが、文化二年の記事を最下限とする。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む