坐中(読み)ざちゆう

普及版 字通 「坐中」の読み・字形・画数・意味

【坐中】ざちゆう

同坐の人。〔史記、武帝紀〕嘗(かつ)て武安侯に從ひて飮す。坐中に年九十餘の老人り。少君乃ち其の大と游射せし處を言ふ。老人、兒爲(た)りし時、~其の處をれり。一坐盡(ことごと)くく。

字通「坐」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む