普及版 字通 「坐定」の読み・字形・画数・意味
【坐定】ざてい
文公上〕夫(そ)れ仁
は、必ず經界より始む。經界正しからざれば、井地均(ひと)しからず、
祿
らかならず。~經界
に正しければ、田を
ち祿を制すること、坐して定むべきなり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...