坐心(読み)すわりごころ

精選版 日本国語大辞典の解説

すわり‐ごころ【坐心】

※随筆・胆大小心録(1808)二一「翁が若い時、拝謁に参りたれば、ただ『はあはあ』と云て、頭を畳にすりつけ、すわり心のわろい事は、書損は丘につみ、墨はこぼれて恒水の第三河也」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ミュージックの日

3月19日。1991年、日本音楽家ユニオンが制定。音楽家・ミュージシャンの現状の理解を求め、改善に向けてのPRイベントを行う。日付は「319(ミュージック)」の語呂合わせから。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android