坐心(読み)すわりごころ

精選版 日本国語大辞典 「坐心」の意味・読み・例文・類語

すわり‐ごころ【坐心】

  1. 〘 名詞 〙すわりごこち(坐心地)
    1. [初出の実例]「翁が若い時、拝謁に参りたれば、ただ『はあはあ』と云て、頭を畳にすりつけ、すわり心のわろい事は、書損は丘につみ、墨はこぼれて恒水の第三河也」(出典:随筆・胆大小心録(1808)二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む