精選版 日本国語大辞典 「坐心」の意味・読み・例文・類語
すわり‐ごころ【坐心】
- 〘 名詞 〙 =すわりごこち(坐心地)
- [初出の実例]「翁が若い時、拝謁に参りたれば、ただ『はあはあ』と云て、頭を畳にすりつけ、すわり心のわろい事は、書損は丘につみ、墨はこぼれて恒水の第三河也」(出典:随筆・胆大小心録(1808)二一)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...