坐心(読み)すわりごころ

精選版 日本国語大辞典 「坐心」の意味・読み・例文・類語

すわり‐ごころ【坐心】

  1. 〘 名詞 〙すわりごこち(坐心地)
    1. [初出の実例]「翁が若い時、拝謁に参りたれば、ただ『はあはあ』と云て、頭を畳にすりつけ、すわり心のわろい事は、書損は丘につみ、墨はこぼれて恒水の第三河也」(出典:随筆・胆大小心録(1808)二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む