坐心地(読み)すわりごこち

精選版 日本国語大辞典 「坐心地」の意味・読み・例文・類語

すわり‐ごこち【坐心地】

  1. 〘 名詞 〙 ある物の上にすわったり腰かけたりしたときに、その物から受ける感じ。すわりごころ。
    1. [初出の実例]「余程坐(スワ)り心地(ゴコチ)が好く出来た椅子である」(出典夢十夜(1908)〈夏目漱石〉第八夜)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む