坐思(読み)ざし

普及版 字通 「坐思」の読み・字形・画数・意味

【坐思】ざし

そぞろに思う。唐・李白〔寄遠、十一首、八〕詩 金(つるべ)井にちて息無し 人をして行(ゆくゆく)じ、復(ま)た坐思せしむ

字通「坐」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む