普及版 字通 「坐漁」の読み・字形・画数・意味
【坐漁】ざぎよ
に、一人坐漁する
り。智伯之れを怪しみて、問うて曰く、
(なんぢ)の魚は
何(いくばく)ぞと。曰く~聞く、古の漁に太
(望)といふ
り。其の得ること
大なり。
りて
王を得たりと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...