坐禅工夫(読み)ざぜんくふう

精選版 日本国語大辞典 「坐禅工夫」の意味・読み・例文・類語

ざぜん‐くふう【坐禅工夫】

  1. 〘 名詞 〙 坐禅を組んで、悟道の思いをこらすこと。また、坐禅に専念すること。
    1. [初出の実例]「念仏読経に功を重ね、坐禅工夫(ザゼンクフウ)に時を移す事無くして」(出典妻鏡(1300頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む