坐餠(読み)すわりもち

精選版 日本国語大辞典 「坐餠」の意味・読み・例文・類語

すわり‐もち【坐餠】

  1. 〘 名詞 〙 鏡餠(かがみもち)。そなえ餠。すわり。
    1. [初出の実例]「けがはへて・しわい隠居のすわり餠」(出典:雑俳・辻談義(1703))
    2. 「すはり餠は、其家の人員ほどの田作、かち栗、ゆづり葉、うら白など取揃、紙に包み水引にて結、元三にすはる」(出典:諸国風俗問状答(19C前)常陸国水戸領風俗問状答)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む