精選版 日本国語大辞典 「坐餠」の意味・読み・例文・類語
すわり‐もち【坐餠】
- 〘 名詞 〙 鏡餠(かがみもち)。そなえ餠。すわり。
- [初出の実例]「けがはへて・しわい隠居のすわり餠」(出典:雑俳・辻談義(1703))
- 「すはり餠は、其家の人員ほどの田作、かち栗、ゆづり葉、うら白など取揃、紙に包み水引にて結、元三にすはる」(出典:諸国風俗問状答(19C前)常陸国水戸領風俗問状答)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...