垣根越(読み)かきねごし

精選版 日本国語大辞典 「垣根越」の意味・読み・例文・類語

かきね‐ごし【垣根越】

  1. 〘 名詞 〙 何かを行なう時に、垣根を間においてすること。かきごし。
    1. [初出の実例]「垣根越しに眺める外に仕方がない」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む