垣穂隠(読み)かきほがくれ

精選版 日本国語大辞典 「垣穂隠」の意味・読み・例文・類語

かきほ‐がくれ【垣穂隠】

  1. 〘 名詞 〙 垣根に隠れること。垣根で姿が見えないこと。
    1. [初出の実例]「山がつの垣ほかくれの葛かづら恨ありやと問ふ人もなし〈後宇多院〉」(出典:続後拾遺和歌集(1326)恋四・九六一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む