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垣覗き カキノゾキ

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デジタル大辞泉の解説

かき‐のぞき【垣×覗き】

垣根の間から中をのぞくこと。また、物事の一部だけを見ること。
「只うわべのみを―して努々(ゆめゆめ)それを羨む勿れ」〈逍遥・細君〉

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

かきのぞき【垣覗き】

垣のすき間から中をのぞき見ること。物事のほんの一部を見ること。 「 -を遣つたつて、黒子ほくろ一点ひとつも見せやしない/婦系図 鏡花

出典|三省堂
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