垣覗き(読み)カキノゾキ

デジタル大辞泉 「垣覗き」の意味・読み・例文・類語

かき‐のぞき【垣×覗き】

垣根の間から中をのぞくこと。また、物事一部だけを見ること。
「只うわべのみを―して努々ゆめゆめそれを羨む勿れ」〈逍遥・細君〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む