… しかし,河口港では河川の流下土砂によって水深が浅くなる問題が生ずることもあり,航路の埋没によって大型船の利用がむずかしくなり,かつ維持のための浚渫(しゆんせつ)の費用が大きいことから,これらの流下土砂や,さらには山土を用いて沿岸に新たに埋立地を造成して近代港湾をつくる例が多くなってきている。このような港を埋立港湾と呼び,日本の大港湾,すなわち横浜,神戸,名古屋,千葉,堺泉北,北九州の諸港や,前述の東京港,大阪港もこの例に入る。埋立港湾は港の機能を十分に発揮できるよう,まったく人工的に港と都市,さらに工場用地を造成できる利点がある。…
※「埋立港湾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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