城島又八(読み)ジョウジマ マタハチ

20世紀日本人名事典 「城島又八」の解説

城島 又八
ジョウジマ マタハチ

明治・大正期の警察官 警視庁刑事。



生年
文久1年(1861年)

没年
大正13(1924)年8月7日

経歴
警視庁に30有余年刑事として勤める。この間、捜査不可能とまで言われた小石川7人殺し、軽井沢外国人宣教師殺しなどの難事件を解決し、警察界の名物男として知られていた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「城島又八」の解説

城島又八 じょうじま-またはち

1861-1924 明治-大正時代の警察官。
文久元年生まれ。警視庁に三十余年刑事としてつとめ,小石川7人殺し,軽井沢外国人宣教師殺しなどの難事件を解決した。大正13年8月7日死去。64歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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