城番町(読み)じようばんちよう

日本歴史地名大系 「城番町」の解説

城番町
じようばんちよう

[現在地名]東区城番町

黒谷門前くろたにもんぜんおよび情妙寺門前じようみようじもんぜんの南、車道くるまみち筋の東にあたる地域は、城代同心・深井丸ふけまる番などの屋敷地であった。深井丸番は「編年大略」正保四年(一六四七)の項に「旧功之御足軽、及老境難相勤者共、御切米御扶持方被下置」とみえ、本丸番頭のちには深井丸番頭に属して深井丸の番にあたった同心である。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む