埴安神(読み)ハニヤスノカミ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「埴安神」の意味・読み・例文・類語

はにやす‐の‐かみ【埴安神】

  1. 日本書紀」に見える神。伊奘諾尊(いざなきのみこと)の子。土の神。
    1. [初出の実例]「土の神を埴安神(ハニヤスノかみ)と号く」(出典:日本書紀(720)神代上(兼方本訓))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む