堀劽斎(読み)ほり れっさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀劽斎」の解説

堀劽斎 ほり-れっさい

?-? 江戸時代後期の篆刻(てんこく)家。
江戸の人。幕府の先手与力。篆刻をこのみ,所蔵していた「酣古集(かんこしゅう)印譜」「飛鴻堂印譜」をみて刀法をまなんだ。弟子に金子蓑香(さこう)(1815-92)がいる。名は一美。字(あざな)は寛渚。通称は良輔。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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