堀合卓爾(読み)ほりあい たくじ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀合卓爾」の解説

堀合卓爾 ほりあい-たくじ

?-1919 明治-大正時代の陶業家。
岩手県盛岡の人。明治40年愛知県常滑(とこなめ)の陶工浦川一斎をまねいて朱泥器をつくりだし,巌手(いわて)焼を創始した。大正8年死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む