堂が歪んで経が読まれぬ(読み)どうがゆがんできょうがよまれぬ

ことわざを知る辞典 「堂が歪んで経が読まれぬ」の解説

堂が歪んで経が読まれぬ

仏堂がゆがんでいるからすわりにくくて経を読むことができない。自分の怠慢や落度を他の事にかこつけて言いわけすることのたとえ。また、もったいばかりつけて、実行の伴わないことのたとえ。

[類句] 地が傾いて舞が舞われぬ

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む