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堅田喜蔵 かただ きぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

堅田喜蔵 かただ-きぞう

?-? 江戸時代中期の歌舞伎囃子(はやし)方。
鼓方堅田家の祖。宝暦-明和(1751-72)のころ江戸森田座で小鼓打ちをつとめ,のち立(たて)鼓へすすむ。踊りや振り付けもこなした。門弟堅田新十郎がいる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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