コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

堆積残留磁化 タイセキザンリュウジカ

デジタル大辞泉の解説

たいせき‐ざんりゅうじか〔‐ザンリウジクワ〕【堆積残留磁化】

海底や湖底で磁性鉱物が堆積する過程で、地磁気に影響されて特定方向に統計的に配列することによって生じる残留磁化堆積残留磁気

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の堆積残留磁化の言及

【自然残留磁気】より

…強磁性鉱物粒子が地球磁場中で沈殿,堆積するとき,外部磁場方向を向いた残留磁化をもつ。この磁化を堆積残留磁化と呼ぶ。以上が自然残留磁化のおもなものである。…

※「堆積残留磁化」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

堆積残留磁化の関連キーワード自然残留磁化海底

今日のキーワード

分水嶺

1 分水界になっている山稜(さんりょう)。分水山脈。2 《1が、雨水が異なる水系に分かれる場所であることから》物事の方向性が決まる分かれ目のたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android