堆起(読み)タイキ

デジタル大辞泉 「堆起」の意味・読み・例文・類語

たい‐き【堆起】

うずたかく盛り上がること。
「鼻は面中に在りて、―せるものなれば」〈蘭学事始〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「堆起」の意味・読み・例文・類語

たい‐き【堆起】

  1. 〘 名詞 〙 小高くつき出すこと。
    1. [初出の実例]「鼻は面中に在りて、堆起せるものなれば」(出典:蘭東事始(1815)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む