堕涙の碑(読み)だるいのひ

精選版 日本国語大辞典 「堕涙の碑」の意味・読み・例文・類語

だるい【堕涙】 の=碑(ひ)[=石碑(せきひ)

  1. ( 中国、晉代、襄陽の守であった羊祜の徳を慕い、その死後、羊祜の曾遊の地に碑を建てたが、これを見る者は皆感泣したという故事から ) 碑文を読む者は皆涙を流すという碑。湖北省襄樊(じょうはん)市の峴山にある。堕涙碑。〔晉書‐羊祜伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む