場繋(読み)ばつなぎ

精選版 日本国語大辞典 「場繋」の意味・読み・例文・類語

ば‐つなぎ【場繋】

  1. 〘 名詞 〙 会や催しなどで進行に空白が生じた際、適宜に他のものに代えてその場を取りつくろうこと。
    1. [初出の実例]「たいていは、ただ、何となく、場つなぎのような形で飲食が行われている」(出典:社会学入門(1959)〈清水幾太郎〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む