場見る(読み)バミル

デジタル大辞泉 「場見る」の意味・読み・例文・類語

ばみ・る

[動ラ五]演劇の舞台上やテレビ放送スタジオなどで、出演者が立つ位置や道具を置く場所に、あらかじめビニールテープなどで目印をつけることをいう語。つけられた目印のことを「ばみり」ともいう。
[補説]語源は不詳。「場を見る」ことに由来か。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む