塗擦剤(読み)とさつざい

精選版 日本国語大辞典 「塗擦剤」の意味・読み・例文・類語

とさつ‐ざい【塗擦剤】

  1. 〘 名詞 〙 医薬物を水・エタノール・脂肪油・グリセリン・せっけん・表面活性剤・懸濁(けんだく)化剤などと均等に混和し、皮膚にすりこんで用いるようにした外用剤水銀軟膏・サリチル酸メチル軟膏・リニメント剤の類。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む