塗骨(読み)ヌリホネ

デジタル大辞泉 「塗骨」の意味・読み・例文・類語

ぬり‐ほね【塗(り)骨】

《「ぬりぼね」とも》扇や障子などの骨で、漆塗りにしたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「塗骨」の意味・読み・例文・類語

ぬり‐ぼね【塗骨】

  1. 〘 名詞 〙 漆塗りにした扇などの骨。
    1. [初出の実例]「朴(ほほ)、ぬりぼねなど、骨はかはれど、ただあかき紙を、おしなべてうちつかひもたまへるは」(出典枕草子(10C終)三五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む