塚崎新田(読み)つかざきしんでん

日本歴史地名大系 「塚崎新田」の解説

塚崎新田
つかざきしんでん

[現在地名]柏市南増尾みなみますお逆井さかさい藤心ふじごころ

享保期(一七一六―三六)小金こがね牧開発によって同牧中野なかの牧の原地を開発して成立した新田。塚崎つかさき(現沼南町)の持添新田であったと思われる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 天保郷帳 なか

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む