精選版 日本国語大辞典 「塞き分ける」の意味・読み・例文・類語
せき‐わ・ける【塞分・堰分】
- 〘 他動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]せきわ・く 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙 水の流れをせきとめて分流させる。- [初出の実例]「桜散る山した水をせき分て花に流るる小田のなはしろ〈儀子内親王〉」(出典:風雅和歌集(1346‐49頃)春下・二六四)
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...