精選版 日本国語大辞典 「塞き分ける」の意味・読み・例文・類語
せき‐わ・ける【塞分・堰分】
- 〘 他動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]せきわ・く 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙 水の流れをせきとめて分流させる。- [初出の実例]「桜散る山した水をせき分て花に流るる小田のなはしろ〈儀子内親王〉」(出典:風雅和歌集(1346‐49頃)春下・二六四)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...