精選版 日本国語大辞典 「塞き分ける」の意味・読み・例文・類語
せき‐わ・ける【塞分・堰分】
- 〘 他動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]せきわ・く 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙 水の流れをせきとめて分流させる。- [初出の実例]「桜散る山した水をせき分て花に流るる小田のなはしろ〈儀子内親王〉」(出典:風雅和歌集(1346‐49頃)春下・二六四)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...