精選版 日本国語大辞典 「塞き分ける」の意味・読み・例文・類語
せき‐わ・ける【塞分・堰分】
- 〘 他動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]せきわ・く 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙 水の流れをせきとめて分流させる。- [初出の実例]「桜散る山した水をせき分て花に流るる小田のなはしろ〈儀子内親王〉」(出典:風雅和歌集(1346‐49頃)春下・二六四)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...