しろ

精選版 日本国語大辞典の解説

しろ

(サ変動詞「する」の命令形) 「…にしろ」の形で文中に用い、軽い仮定の意を表わす。たとえ…であったにしても。
※人情本・いろは文庫(1836‐72)二一「よしまた真(まこと)の女房にしろ、気に入らなければ離縁をする」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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