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小田 おだ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

小田
おだ

愛媛県中部,内子町東部の旧町域。肱川の支流小田川流域,および仁淀川上流域にある。南部は 1200m以上の高い山が連なり,平地に乏しい。 1955年参川村,小田町村,田渡村の3村が合体して町制。

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デジタル大辞泉の解説

お‐だ〔を‐〕【小田】

小さな田。また、田。
「湯種(ゆだね)蒔(ま)くあらきの―を求めむと」〈・一一一〇〉

おだ【小田】[姓氏]

姓氏の一。
[補説]「小田」姓の人物
小田岳夫(おだたけお)
小田実(おだまこと)

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大辞林 第三版の解説

おだ【小田】

田。小さい田。 「新墾あらきの-/万葉集 1110

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日本の地名がわかる事典の解説

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

小田
おだ

愛媛県中部、上浮穴(かみうけな)郡にあった旧町名(小田町(ちょう))。現在は喜多(きた)郡内子(うちこ)町の東部を占める一地域。1955年(昭和30)小田町(おだまち)、参川(さんかわ)、田渡(たど)の3村が合併し成立。2005年(平成17)喜多郡五十崎(いかざき)町とともに内子町に合併。旧町域は、肱(ひじ)川支流の小田川流域の山間地帯に位置する。小田の名は中世以降の郷名に由来。国道379号、380号が通じる。江戸時代には大洲(おおず)藩と新谷(にいや)藩領地に分かれた。交通不便な山村で、畑作や林業が主。傾斜地ではかつて焼畑もみられたが、近年はタバコ、クリ、シイタケの生産が行われる。杉の磨き丸太は建築用材として山村振興に役だっている。南部の小田深山(おだみやま)は国有林地帯(4500ヘクタール)で、原生林も多く、四国カルスト県立自然公園に含まれ、渓谷は行楽地となっている。[横山昭市]

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