塞鼻(読み)そくび

精選版 日本国語大辞典 「塞鼻」の意味・読み・例文・類語

そく‐び【塞鼻】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 鼻汁で鼻がつまること。鼻づまり。鼻ひせ。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
  3. 酒のさかななどを盛って出す大きな杯に似た土器。また、大きな杯。〔海人藻芥(1420)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む