精選版 日本国語大辞典 「塩付け」の意味・読み・例文・類語
しお‐づけしほ‥【塩付・潮付】
- 〘 名詞 〙 つらい体験をさせて世渡りの知恵をつけること。
- [初出の実例]「好色おとこかんどうせられ、京やすみうかりけむ、あづまのかたに行て、しほつけに友のあくしゃう人、ひとりふたりして行けり」(出典:浮世草子・好色伊勢物語(1686)一)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...