塩化コリン

栄養・生化学辞典 「塩化コリン」の解説

塩化コリン

 C5H14ClNO (mw139.63).[HOCH2CH2N(CH3)3]Clコリンホスファチジルコリンのようにリン脂質の構成成分として,またアセチルコリンのように神経伝達物質として生体内で重要な機能をはたしている.体内で合成されるが,低タンパク質食等の場合に合成量が不十分となり,その結果脂肪肝等がもたらされる.塩化コリンを飼料に添加すると防止される.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

関連語 コリン

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む