塩屋浦村(読み)しおやうらむら

日本歴史地名大系 「塩屋浦村」の解説

塩屋浦村
しおやうらむら

[現在地名]鹿島市大字音成おとなり東塩屋ひがししおや・西塩屋

有明海沿いにあり、ほううら村の南。慶長絵図に「塩屋」とある。

江戸時代の郷村帳の多くは「東塩屋」「西塩屋」と分けており、元禄八年(一六九五)の畠・屋敷帳も同様。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 干拓地 地名 ウラ

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む