塩竈の浦(読み)しおがまのうら

精選版 日本国語大辞典 「塩竈の浦」の意味・読み・例文・類語

しおがま【塩竈】 の 浦(うら)

  1. 松島湾南西部の支湾、塩竈湾の古称。
    1. [初出の実例]「みちのくはいづくはあれどしほがまの浦こぐ舟のつなでかなしも〈みちのくうた〉」(出典:古今和歌集(905‐914)東歌・一〇八八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む