境目新村(読み)さかいめしんむら

日本歴史地名大系 「境目新村」の解説

境目新村
さかいめしんむら

[現在地名]笹神村横山よこやま

横山新よこやましん村に隣接し、明暦三年(一六五七)の開発と伝える(「山崎組御巡見御案内帳」渡辺家文書)。寛文一三年(一六七三)の村上御領分組々村数并高付大庄屋付(大滝家文書)に村名があり、山崎組に属した。元禄郷帳には須走すばしり村枝郷とあり、高一一八石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む