境目新村(読み)さかいめしんむら

日本歴史地名大系 「境目新村」の解説

境目新村
さかいめしんむら

[現在地名]笹神村横山よこやま

横山新よこやましん村に隣接し、明暦三年(一六五七)の開発と伝える(「山崎組御巡見御案内帳」渡辺家文書)。寛文一三年(一六七三)の村上御領分組々村数并高付大庄屋付(大滝家文書)に村名があり、山崎組に属した。元禄郷帳には須走すばしり村枝郷とあり、高一一八石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む