境部老麻呂(読み)さかいべの おゆまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「境部老麻呂」の解説

境部老麻呂 さかいべの-おゆまろ

?-? 奈良時代官吏
万葉集」巻17に,天平(てんぴょう)13年(741)右馬頭(うまのかみ)のとき山背(やましろ)三香原(みかのはら)(京都府南部)の新都(恭仁(くに)京)をたたえた長歌と短歌各1首がおさめられている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む