増補秩父風土記(読み)ぞうほちちぶふどき

日本歴史地名大系 「増補秩父風土記」の解説

増補秩父風土記
ぞうほちちぶふどき

一冊

別称 秩父根元記

成立 明和年間

写本 塩谷太刀雄・東京都八木忠譲・無窮会図書館ほか

解説 秩父郡薄村の神官北島伊勢の原著を源山寿が増補したものという。秩父郡内の村別に支配・村高・庄名・村内組数・沿革・古跡・古歌・社寺・伝説・産物などを簡潔に記す。写本に数系統ある。

活字本 埼玉叢書二

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む