墨を打つ(読み)スミヲウツ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「墨を打つ」の意味・読み・例文・類語

すみ【墨】 を 打(う)

  1. 大工が、木材などに墨なわで黒い線をつける。墨打つ。
    1. [初出の実例]「次釿初、其儀柱一本打墨、次釘三所打之、次三拝了引太刀」(出典看聞御記‐応永二四年(1417)一一月一三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む