精選版 日本国語大辞典 「墨痕淋漓」の意味・読み・例文・類語
ぼっこん‐りんりボクコン‥【墨痕淋漓】
- 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 墨で表現したものが生き生きとしているさま。筆の跡がみずみずしいさま。
- [初出の実例]「墨痕淋漓たる狩野の筆意」(出典:落梅集(1901)〈島崎藤村〉雅言と詩歌)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...