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落梅集 ラクバイシュウ

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デジタル大辞泉の解説

らくばいしゅう〔ラクバイシフ〕【落梅集】

島崎藤村の詩文集。明治34年(1901)刊。「千曲川旅情の歌」「小諸なる古城のほとり」など、小諸時代の恋愛詩と旅情をうたう自然詩を収める。

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大辞林 第三版の解説

らくばいしゅう【落梅集】

詩文集。島崎藤村作。1901年(明治34)刊。小諸時代の秘められた恋情の詩と自然詩から成る。「小諸なる古城のほとり」は有名。作者の青春への決別の意味をもつ。

出典|三省堂
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